ABOUT アニバーサリービジュアルにこめられたストーリー

アトレ恵比寿20周年アニバーサリー

atre EBISU 20th Anniversary

常に変化を続ける、街と人。
一日として同じ日がない暮らしの中で、
この先の未来も、アトレ恵比寿が街と人をつなぐ存在でありたいから。
活気を表す赤色がメインの花々で四季の移ろいや
生命力を表現し、街を華やかに彩っていく。
今までの歩みと未来の輝きを祝福するかのように、
恵比寿の街に花束を。

恵比寿の街に店舗を構える「SORCERY DRESSING」と
恵比寿にゆかりのあるカメラマン「伊藤大介」。
第2弾の今回も、恵比寿を知るクリエイターとコラボレーションし、
世界観をつくり上げる。

ARTIST PROFILE

Cherry Radish

SORCERY DRESSING 森宏之

- フローリスト -

2014年恵比寿に店舗オープン。厳選した花や観葉植物が並ぶ、四角い縦長の店内。その日の市場で選りすぐったものに手間を惜しまずひとつひとつ下処理を施すそのライフワークは、sorcery=魔法 dressing=仕上げ・手入れ・装飾 という店名とリンクする。「植物に手を加え造形的なものを作り出す」「ありのままの姿をいかす」というふたつの手法を使い分け、少しの驚きとわくわくを与える作品を生み出し続けている。

伊藤大介

伊藤大介 (SIGNO)

- カメラマン -

博報堂フォトクリエイティブに在籍した後、フリーランスフォトグラファーとして独立。広告、ファッション、CDジャケットなど、アスリート、タレント、ミュージシャンを数多く撮影。動きのあるビジュアル作りを得意とする。現在はスチール撮影からムービー撮影までの幅広く活動中。学生時代、STUDIO EBIS近くに住んでいたことがあり、いつかこのスタジオで撮影をしたいと思い続けていた。